サイト管理者|Shinobu Yatsukawa

エブリ改 ヒッチキャリア取付

なんちゃって、エブリ改。
普段のキャンプや車中泊ならば問題ないんですが、北海道長旅となると、夏~冬仕度が必要なので、けっこう荷物が多いんです。
メインはキャンプなので、車中泊は緊急避難用ですが、緊急避難だけに荷物を全部積んだままの車中泊となるとかなり手狭。
雨でもふっていようものなら、中での食事はちょっときつい。(やってますが)
そこで、積載スペースを増やすため、ヒッチキャリアを取り付けました。

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後ろにつけるキャリアのことを、ヒッチキャリアというんですね。
全然知りませんでした。

取付に当っては、
フォルダー部分となる、「ヒッチメンバー」と
キャリア部分となる、「ヒッチキャリア―」
が必要なのだということも知りませんでした。

「ヒッチメンバー」は、何でもけん引できるレベルのものらしく、かなりいいお値段。

エブリ専用ということで販売されていたこちらを購入。

キャリアもいろいろと種類があるようなのですが、私が選んだのはコチラ。

 

これは、たためるようになっています。
とはいえ、たたんでしまうと、リアゲートは開けられなくなりますが・・・

軽自動車専用なので、横幅もエブリにジャストサイズ。
耐荷重は220㎏になってますから、その気になればバイクも載せられます♪
簡易テーブル、簡易チェアにも使えそう。

ガタツキ防止用のこちらも購入。

 

 

使用中は問題なし。
キャリアに乗っても大丈夫なので、これも便利。

エブリ ヒッチキャリア 取付

ただし、さすがにこうなってくると、バックモニターがないと不安ですね。

エブリ バックモニター

 

畳むとこんな感じ。
フェリー乗船時は、たたまないとサイズオーバーになってしまいます。

この状態だと、リアゲートはあけられません。

エブリ ヒッチキャリア 取付

さて、何をのせましょう?
やっぱり、濡れてもいいものということで、コンテナボックス収納ですね。
テント関連をここに収納しようと思います。

エブリ改 ヒッチキャリア取付 まとめ

 

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本当はルーフキャリアをつけるつもりが、ヒッチキャリアになったというの事の次第です。
リアゲートの開閉がちょっと難点なところもあるけど、走行や積載を考えたら
こっちのほうがいいかなと思います。
これで、雨天撤収でのぬれたテントの積載に悩むこともなくなります。
フェリーに乗るときは、長さ制限があるので畳まないといけませんが、外す必要はないサイズに収まっているのも気に入っています。

旅支度が進んできて、ワクワクして眠れない夜が続いています。(笑)

2 Responses to “エブリ改 ヒッチキャリア取付”

  1. 通りすがり より:

    軽自動車のヒッチでヒッチキャリアを使うのは、車両本体の強度の面から正直危険です。該当ヒッチもクラスAのもので、垂直重量の強度は50kgです。
    どうしても使いたくともせいぜいゴミ程度。バイクを乗せての走行なんて、もってのほかです。

    良心的な業者なら軽自動車ユーザーにヒッチキャリアは販売しないほどです。
    何かあれば、後続車を巻き込んでの大惨事になりかねません。

    良い旅を楽しんでいただきたく、無粋なお節介まで。

    • nirin-camp より:

      通りすがりさん、アドバイスありがとうございます。

      >垂直重量の強度

      認識しております。
      75㎏くらいかと認識しておりましたが、50㎏なのですね。

      なので、まさかホントにバイクは乗せません♪
      ご安心を。

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