サイト管理者|Shinobu Yatsukawa

自作キャンプグッズ バーベキューコンロ

バイクツーリングでは、たき火やバーベキューにネイチャーストーブを使っています。
それなりにバーベキューも可能ですが、なにせコンパクトサイズなもので、2人が限界かと。

焼き鳥5本並べれば、もう手一杯。
ホリデーロードのコンパクトストーブ が欲しいなと、思ってはいるのですが、パーツ13個だと組み立てが面倒そうだし。
と、いうことで100円ショップで仕入れたグッズで作ってみました。

用意したもの足つきの網×2 ステンレストレイ まず、トレイの上に足つき網をのせます。 その上に炭を置きます。
と、これで一応完成なのですが、もっと効率よくするためのに、風防をつけます。
その上にもう1枚の足つき網をのせます。 用意するのはキッチン用品のグリルガード
網の全体巻けるより少し長めに、網2段の高さに切り、切った部分は危ないので折り返します。適当に穴をあけていきます。 網全体を囲んだら、突起を残している部分を折り返して、固定します。 完成!
これで重量は570g。320gのネイチャーストーブよりは重くなりますが、材料費は収納袋も入れてたったの500円!
畳むとこんな感じ これも100円ショップで買った袋

 

と、ここで、切りとった残りのグリルガードが何かに使えないかと、眺めていたらこうなりました。

網より少し大きめに切ったグリルパネルの両端2箇所に割り箸を巻き込みます。 2枚同じように両端の2箇所を割り箸で巻き込みます。 割り箸部分が交互になるように2枚を重ねます。もうお分かりですね。ステンレストレイの代わりです。これなら重量は470gと100gの軽量化です。さらにステンレストレイがいらないので材料費は400円!

 

管理人
まぁ、使えなくはないんですが、やっぱり専用のものと違って熱効率があまりよくなくて、火力を維持するのが難しいです。

いまは、こちらを使っています。
ネイチャーストーブよりも大きめなので、バーベキューグリルとして使うのはちょうどいい感じです。

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