サイト管理者|Shinobu Yatsukawa

自作振り分けバック

なにかと荷物が多いキャンプツーリング。
サイドバック(振り分けバック)があると便利。
荷物も小分けにできるし、バランスもよくなるので、走りも安定します。

でも、振り分けバックって、バイク専用のものは高いんですよね。
それに、防水性ってどうなんだろうって思います。
バイク用のサイドバックを使っていましたが、雨の日にはカバーも完全ではないし、カバーそのものも2回も飛ばしてしまいました。(単体で注文したら3000円もしました!)

中にビニールを入れて対応していましたが、どうも荷物も出しにくいし、なんとかならないか、と考えていました。
完全防水のサイドバックもありますが、やはり、荷物の出し入れは面倒だし、20000円ほどしますよね。

で、釣り用のバッカン(水バケツ)を使って自作サイドバックを作成してみました。

まず、バッカンを選ぶポイントですが、サイズは20~25Lくらいまでのもの。
そして完全防水を目指すなら、蓋が本体にかぶさっているタイプのもの。
かぶさっている部分がファスナーなら、水がしみて来るのでパスです。
該当するバッカンだとサイズが36か40で、大体5000円くらい。これを二つ用意します。
あとは、バイクへの取り付け。
バッカンの手元の部分を利用して、左右バランスよくすれば、単に二つをベルトなどで繋ぐだけでも固定できますが、私はバイク用のサイドバックのシートに取り付ける部分を転用して、差し込み式金具でとめるようにしました。

自作振り分けバック 自作振り分けバック
たまたま特価で見つけた3200円のこれはバッカンではなく「タックルバック」のようです
持ち手は取り外しできます。
取り付け金具の幅の30mmの布テープで取り付けます。バッカンとの接着はマジックテープを使います。

 

自作振り分けバック2本のベルトを前面と後ろ面の2箇所でH字で固定します。
前面と、後ろ面、そして、底の部分、合計3箇所×2箇所をマジックテープで固定しています。
私の場合は片方にテント、片方に調理関係のものを収納するので、約8kg(1個が)くらいになるので、さらに左右のバックを紐で固定する為、 2本持ち手をつけています。(2本持ち手だと、ちょうど中央で引っ張れるので)
※バッカンを選ぶ際に、持ち手のあるものを選べばベスト。

バイクに取り付けるとこんな感じになります。

自作振り分けバック

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