サイト管理者|Shinobu Yatsukawa

北海道ツーリング 2003年8月

2003年は、7月に2週間ほどzep750ででかけましたが、さすがに2週間では足りないなぁ~と、地元の花火大会が終わってから、ジェベルで再び北海道へ。
このころは、花火大会は必ず家で見るというのがルールだったので、そんなことになってしまったのですが・・・

ここ数年は、もういいかなと、花火大会には大阪にはおりません。

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8月27日~29日 東大沼キャンプ場

鹿部間欠泉7月に2週間の旅を終え、地元の花火大会で盛り上がり、その後は信州へ出かけたりで、すっかりキリギリス君な私…もちろん夏はまだまだ続くのです…

今度は一人なので、素直に小樽便で北海道入り。朝早くにもかかわらず、富良野のK君がジムニーでお出迎え。

ところで、道南ってどうなん?って下手な駄洒落じゃないけど、ついつい後回しになってしまう地域ですよね。
私も98年にスタンプラリー目当てに一気走りしただけで、ゆっくりまわったことはないんです。
syakotanというわけで、今回の旅は紅葉待ちということもあり、先に道南をまわることにしました。

東大沼キャンプ場をベースに、太平洋側沿いに函館方面へ。
鹿部間欠泉は、足湯もあってのんびりできました。
おきまりのラッキーピエロ でハンバーガー。

8月30日 奥尻島

鍋釣岩離島へ渡るときって、バイクをどうするべきか悩みます。

でも足は欲しいし、キャンプってことなら運送費は痛いけど、持ち込みってことになります。そんなこともあって、離島って行き辛いんですよね。
でも、先端、島、鍾乳洞マニアの私には外せない奥尻島。

今回ようやく渡りました。
鍋釣岩朝1便で島へ渡り、先に荷物を下ろして身軽になってまわろうと、予定のさいの河原キャンプ場へ行ってみたのですが、

う~ん????どうしようってかんじです。

何がって本当に島の先端部の海沿いで、本当にキャンプ場なの?
ってくらい誰もいなくて、風も強いし、なによりも「さいの河原」というだけあって、別の意味で、怖いのです!

なんか…で、そ、う!ってう○ちじゃないよ~(^^ゞ

ま、なんとかなるだろうと、そのまま反時計周りに島を回って、そう大きな島じゃないから、あっというまに一周。
うにまる途中2箇所のキャンプ場を見たけど、やっぱり何もなく、誰もおらず、風もつよく、張れる気になれないままフェリーターミナルへ戻ってきてしまいました。
観光協会へ行って、宿を探すと、今日はお祭りでいっぱいで空きがないとのこと。
しかたなく、最後のキャンプ場東風泊海水浴場の、トイレの裏の土手のわずかなスペースにテントを張りました。

夜はターミナルまででかけ、夜の出店ではま汁や、焼き鳥、そしてビールも飲んじゃいましたよ!だって、ここにパトカーがいるってことは、多分島のパトカーは他にはないだろうってね。

8月31日 札幌

早起きして撤収したたら、雨です!
でも島を出たらやんでいたので、大丈夫。早めに撤収しててよかった!(5:00起床)

茂ラーメン長万部へ行くつもりだったけど、近すぎるし、丁度日曜なので、札幌の熊っち宅へ行くことにしました。
真面目な仕事人は平日仕事だから、日曜ならゆっくりできるしってことで。
夜は札幌の茂ラーメンで、「スモークチーズラーメン」なるものを頂きました。ラーメンにチーズ、これが意外にいけます!


管理人
最近富良野でもチーズラーメンというのがありますが、ココはそれより前からやってます。
けっこうはまる味。
道々523号線 島牧から黒松内への道
道々523号線 島牧から黒松内への道
洞爺湖西口河口遊歩道
洞爺湖西口河口遊歩道

9月1日~2日 網走 呼人浦キャンプ場

女満別 メルヘンの丘
女満別 メルヘンの丘
知床五湖 goko
知床五湖

何度目かの北海道で、知床五湖まで初めて歩くことができました。
当時はレクチャーも不要で、案内人なしで自由に歩くことができたんですが、熊の出没情報が多く、その後も何度もかよいましたが、五湖まで歩けたのはこのときだけです。

9月3日~8日 美留和

rinndouいつもの場所に仲間が集まっているらしいので、また出かけて来ました。
ここは道内在住の某ライダーの手作りバンガローです。
オフライダーが多く、林道苦手の私も滞在中に、池の湯林道や、屈斜路湖畔林道に同行しました。入れかわり、立ち代りで色んな人がやってきます。

途中一泊で根室のインディアンサマーカンパニーに花咲ガニを食べに行きました。

能取湖のサンゴ草
能取湖のサンゴ草
根室かに祭り
根室かに祭り
納沙布岬
納沙布岬

雨の日に地元のI氏の指導で、イクラのしょうゆ漬けつくりに挑戦!雨の日に地元のI氏の指導で、イクラのしょうゆ漬けつくりに挑戦!

筋子の状態
筋子の状態
こうやってはずします
こうやってはずします
醤油タレにつけて出来上がり
醤油タレにつけて出来上がり

9月9日~10日 静内温泉の森キャンプ場

馬のセリ市に行こうと、今年中富良野で一緒だったNさんと、富良野のK君と待ち合わせ。
何でも今年からは、ただ食いはなく、ソフトドリンクのただ飲みオンリーになったらしく、馬見なのに旨みにかけるイベントになりました!?

 

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9月11日 多和平キャンプ場

今年も星目当てでやってきたのに、駄目でした…

かといって、素敵な場所ではありますが、長居するほどでもなく、あまり天気もよくないし、おまけに台風まで来てるというので、ここまできたら、行くしかないっしょって、またもや美留和にご帰還?

9月12日~13日 美留和

そうそう、ここへ来る前に、釧路でブレーキパットを注文してたんだよね。 そろそろ届いてるはず。でも台風直近の雨の中、走る気にもなりません。
そうこうしてたら、こっちへ向かって来るライダーで釧路をかすめそうな兄ちゃんがいたので、知らない人だけど、友達の友達は皆友達~ってお願いして取って来てもらいました。

風一過の翌日に朝から交換。
でも結局肝心なところはやってもらったってかんじです。
…いつもあのタイコを押し込めないんです。皆様に感謝です!

9月14日 比布ぶんぶんハウス

移動距離が長いときの 中継地点はいつもここです。

9月15日 クッチャロ湖畔キャンプ場

比布から40号線で北上し、途中JR音威子府の駅そばを食べ、クッチャロ湖畔キャンプ場へ。
夕陽を見に来ました。

一緒に酒を飲んだのは全身迷彩色のおじさん。
テントも迷彩、シュラフも迷彩、バイクも迷彩、ウェアもすべて迷彩、
ひょっとしてぱ○ツも?
って聞いたら「YES!」という答えが返ってきました。

クッチャロ湖に沈む夕日
クッチャロ湖に沈む夕日
迷彩色のおじさん
迷彩色のおじさん

9月16日~19日 中富良野森林公園キャンプ場

オロロンラインにある「地平線倶楽部」で行者ニンニク餃子を食べたくて、道道84号で日本海側天塩に向かう。残念ながら今年の分は売り切れとかで、なんのために遠回りしたのだか…
さてどうしようか?まだ時間は早いし、富良野方面へ走ることにしました。

旭川あたりでいくつかキャンプ場を覗いてみたけど、結局いつものここへ来てしまいました。
旭岳の紅葉を見るのが目的だけど、ロープウェイ料金が高いので、ここでしばらく紅葉と天気待ちです。
天気もあまりよくないので、しばらくは旭川ラーメンツアーです。

秋のチングルマ
秋のチングルマ
旭岳の紅葉
旭岳の紅葉

9月20日~21日 倶知安 旭が丘公園キャンプ場

さすがに、紅葉するだけあって、朝晩の冷え込みは堪えます。

札幌の秀岳荘で、ゴアのシュラフカバーを奮発して、羊蹄山のふもとへやってきました。しばらく温泉めぐりをして、旅のしめくくりです

旭が丘公園キャンプ場 キタキツネ

9月22日 小樽

おしょろの夕食最後の夜は小樽のライダーハウス「おしょろ」。
ここは料理がすごいんです。
お風呂はないけど、近くに温泉があるし、翌朝フェリーで入れるから問題なし。
警備上の問題で、バイクを裏山の隠しスペースに上げて、さらにその入り口をオーナーの車でふさいでしまうという念の入れよう!

ただ、山道なので、7月にゼファー750で来た時は、怖くて男の人に上げてもらいました…でも今年は大丈夫!

朝ごはんもしっかり頂いて、翌朝のフェリーで帰郷です!

 

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後記

同じ年にバイクを乗り換えて2回の渡道です。
7月にあった人に、9月にあって、「あれ?」っていわれちゃいました。

9月はまた別の意味でいい時期です。
寒いけどね。

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