サイト管理者|Shinobu Yatsukawa

北海道&東北ツーリング 2008年6月~8月 北海道編

6月27日 出発

さて、今日は相方殿のお誕生日。
なのに、彼が仕事を終えて帰って来る我が家には誰もおらず、作りおきされた大量のカレーが冷蔵庫で待っているだけ。
ごめんね~、と心の中で手を合わせて、夕方6時に自宅を出発し、敦賀港に向かう。

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いつもながら、早く着いても仕方ない、とは思いながらも、ついつい早く着いちゃうんだよね。
まぁ、真っ暗になってから山道を走るのが嫌、ってこともあるのだけど。

乗船手続きをして、待合室で過ごしていると、えらく話好きのおっちゃんにつかまってしまい、乗船後もしっかり見つかって、夜中の1:30まで相手をさせられた。
正直、相手がライダーなら話も盛り上がるんだけど、なんかイマイチずれている会話に疲れ、翌朝も朝からつかまったけど、さすがに懲りて「眠いので」と部屋に引き上げて、一日本を読んで過ごす。こんなときレディスルームだと安心♪

6月28日 小樽 だはんこき舎

新日本海フェリーが新造船になって、ダイヤが改定され、夜に到着するようになってからの小樽便の利用は始めてで、噂によると、臨海公園でキャンプも可、なんて聞いていたので、そのつもりで寸前までいたんだけど、どうも洞爺湖サミットの関連で、フェリーターミナルも警官だらけというのが先週の情報だったので、あらかじめライダーハウスを予約。
最近のライダーハウスは、特に小樽なんかの観光地では、外国人パッカーの利用が増えているようで、今夜も泊り客はライダーは私だけ、フランス人女性と、アイルランド人の男性の合計3人。
オーナーも参加して、英語と片言日本語で意思疎通を図りながら、やがてギターパーティへ。

6月29日~7月4日 倶知安旭ケ丘公園キャンプ場

柿崎商店 ウニ丼今日の目的地は倶知安。
しばらくは羊蹄山を眺めながら、ニセコの山をトレッキングする予定。目的地が近いので、ライダーハウスでのんびりして、10:30に出発。

与一には11:00前に到着して、道の駅にバイクを置いて、柿崎商店へ向かう。
既にレジの前には行列が出来始めてはいるが、まだまだ許容範囲。
2410円のウニ丼(バフンウニ)を注文して、食べ終わって外へ出た頃には、行列は階段の下まで伸びていた。

ニッカウィスキー工場あまり早くついても仕方ないので、隣のニッカウヰスキー工場を見学してみる。
随分昔に観光バスで来たときには、もちろん試飲しまくったけど、さすがに今日はバイクなので、おとなしくジュースをいただいて退散した。

居心地のいいキャンプ場って、やっぱり人が集まってくるんだよね。
キャンプ場に着くと、見たことのある顔が約4名。
さらに夕方には最近の旅で、よく一緒に遊んでいる絵描きのハナさんも到着して、これも顔見知りの上富良野在住のガイドの殿下と、明日には40日の旅を終えて帰るという、N氏と備え付けのテーブルセットで、キャンプ初日の夕食。
私もハナさんも、キャンプ初日ということもあって、盛り上がり、12:00過ぎまで飲んで、おかげで翌日は二日酔いで動けず…ぼ~っとしていただけの1日になってしまった。

町にも近く便利で、グルメや温泉も多く、そして羊蹄山を目の前に見て過ごせるこのキャンプ場が好きで、毎年来るようにはしているんだけど、ついつい後回しにしてしまって、時間が足りなくなっちゃうパターンが多くて、今年は最初のスケジュールに組み込んで、いくつか山も登ってみることにした。

まずは五色温泉から1時間くらいで登れるイワオヌプリ。
そして新見峠から登る目国内岳。特
に目国内岳はニセコ連山から、岩内側の日本海まで360℃のパノラマの眺望が楽しめる。

どちらも暑さがたまらないほどのいい天気だった。そう、なんだかんだで、上陸1週間くらいは暑い日が続き、30℃を越える日も多く、けっこうへべれけになっていた。

イワオヌプリ
イワオヌプリ
目国内岳からの眺め
目国内岳からの眺め

sirobaiそんなわけで、天気のいい日は山に登り、曇りの日にはグルメと温泉、雨の日には電車に乗って、二駅となりのニセコの図書館で読書とネットなんていうのんびりした1週間を過ごした。

ただ、今年は洞爺湖サミットの関係か、警察官の姿が多く、ルートによっては検問にひっかかって、移動時間が読めないという噂なので、sirobai2洞爺湖方面には足をのばさないことにした。
そんななかで、ニセコの道の駅で休憩していたら、お昼休憩の白バイ隊にばったり。こわごわ「写真撮ってもいいですか?」とお願いすると、こころよくOKで、しかも白バイにもまたがらせてもらった!

7月5日~6日 かみふらの道楽館

かみふらの道楽館は、去年からお気に入りの宿だ。
野菜メインのダッチオーブン料理の宿で、料理もおいしいし、居心地がいいので、1泊のつもりがまたもやついつい連泊してしまった。
とはいえ、しばらく富良野~美瑛は滞在するつもりではあるものの、予算の都合もあるので3日目の朝には次の野営地へGO!

7月7日~7月13日 西神楽公園キャンプ場

って、わずか30kmほどしか移動していないんだけど…(*^_^*)

私の富良野~美瑛~旭川観光のメインはなんといっても、旭川ラーメン!ということで、旭川に近いこのキャンプ場は外せないのです。
決して広くはないサイトのなかに、いくつかの長期滞在のキャンパーもいて、それが苦手というライダーには向かないだろうけど(事実、サイトまでやってきて、出て行くライダーの姿も多いです)、それなりに顔見知りだったりで、逆に私には安心できるキャンプ場です。

ロッククライミングを体験そんなお仲間の一人が時代やさん。
数年前にやはりここで知り合って、もとライダーで今は車で、北海道には仕事&ラフティング&ロッククライミングにやってきている人です。
そんな彼に今年初めてロッククライミングに連れて行ってもらいました。
初心者コースということで、時代やさんはするすると上まで簡単に登っていって、一緒に行ったヒロさんもそれなりにクリアして、私は、というと、「絶対に無理だ~」と思いつつ、なんとか10Mほどの頂上まで。
しかしながら2回戦は、1時間くらいず~っと宙吊り状態で、結局途中の難関をクリアできずリタイア。

降りてきたときはもう、指の皮はぼろぼろ、指に力も入らず、あちこち筋肉痛で、2日くらいはバイクのクラッチとアクセルを握るのが大変でした。

kawasakiそんな感じで、のんびり滞在して遊んでいたら、道東の美留和に家を建ててしまった早苗ちゃんが、今年もツーリングにやってくるということで、苫小牧に上がって、旭川のカワサキコーヒーブレイクミーティングに行くというので、合流することにしました。

何をするというわけでもなく、ただマグカップをもらって、コーヒーを飲んで、イベントといえば景品の当るじゃんけん大会くらいなんだけど、雨も降ったりやんだりしてるなか、それでも沢山のバイクが集まって来ました。もちろん他府県ナンバーも多数。

富良野界隈といえば、去年からカルビーの「ジャガポックル」を買いに上富良野まで、何回か通ったのだけど、買えたのは最初の1回だけで、今回はたまたま、かみふらの道楽館滞在中に2個GETできたので、今年は5個貯まるまで通うことにして、加えて旭川ラーメンも食べに行きたいしで、毎日時間調整が大変だったりして。

それでも、食べた旭川ラーメンは「鳶亭」「一蔵」「梅光軒」「よし乃」。

どれもまずまずといった感じ、どうしてももう一度食べたい!という旭川ラーメンは、やはり今年も変わらず「蔵」と「橙や」です。

青い池
白金 青い池
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白金 青い池横の川
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上富良野 ジェットコースターの道
美瑛の丘(奥に見えるのがケンとメリーの木)
美瑛の丘(奥に見えるのがケンとメリーの木)

7月14日~7月17日 然別峡キャンプ場

上陸してからの倶知安、上富良野、西神楽はたまたま時期もあったのかもしれないけど、30℃を越す日もあってとにかく暑かった。

東に向かうに連れてだんだん過ごしやすくなるようで、ちょっとのんびりしたくて選んだのが然別峡。
ここは町から離れているので、一旦キャンプ場に入ってしまうと、買出しもできないし、不便といえば、不便だけど、それでも不思議とライダーの集まるキャンプ場です。やっぱり鹿の湯があるからかな。

sikaribetu-map今年は川沿いにいくつかある露天のなかで、テムジンの湯にも入ってみました。キャンプ場から、然別峡峰越林道を少し入ったところにあります。

もう1週間近く前から、ハナさんはここに滞在していて、それは知っていたので、テントを見つけて、隣に早苗ちゃんと私のテントを設営する。
ハナさんと早苗ちゃんも顔見知りだし、皆酒飲みなので、6時前から食事の支度を始めて、途中温泉に入ったりもしたものの、12時くらいまで、食べたり飲んだりしていた。

sikaribetu翌日はお昼に三俣山荘のビーフライスを食べるのを目的にしてのショートツーリング。
そして、鹿の湯は体が洗えないので、ついでに温泉に入ってくることにして、 一昨年に購入した糠平温泉手形が1回分残っていたので、富士見観光ホテル中村屋に立ち寄り入浴。

結局然別峡には4泊。
3泊目の夜からずっと雨で、さすがに時間をもてあまして、お弁当にサンドイッチを作って、徒歩で菅野温泉まで出かけて1日過ごす。

経営者が代替わりして料金が上がったらしく、今では日帰り入浴が1000円。
施設は決していいとはいえず、むしろ老朽化の進んだ迷路のような風情で、愛想も悪いし、案内もわかりづらいしで、1000円の値打ちあるのか~との思いもあるものの、 8種類の異なる泉質の温泉、というのが売りらしい。
基本的には混浴で、時間帯により女性専用になる温泉もあったりで、3つ4つ入ってみた。(ただし書きには、薬用が強いので1日に3つくらいまで、とあったので)

ありがたいことに休憩室には、お茶や水もあって、無料のマッサージ器、漫画本なども沢山あって、雨の日に1日過ごせるのなら1000円払ってもいいかな~
でも、壊れたテレビ早く直してくれ~~~~せめて「故障中」って張り紙でもしてよね。

管理人
経営者が変わってリニュアル工事で数年閉鎖になっていましたが、2014年から営業しています。
2015年はようやく宿泊施設も利用可能になり、料金も前より安くなっています。
今年はぜひ行ってみたいと思っております。
菅野温泉全景
菅野温泉全景
岩風呂 寿老の湯
岩風呂 寿老の湯
露天風呂 福禄の湯
露天風呂 福禄の湯
テムジンの湯
テムジンの湯

7月18日~23日 美留和

北の錦の小林酒造(栗山)
北の錦の小林酒造(栗山)
屈斜路湖でファルトボート
屈斜路湖でファルトボート

夜に散々降った雨もあがって、気持ちよく撤収して、早苗ちゃんの待つ美留和へ向かう。

将来のライダーの為のキャンプ場を目指して、釧路在住のたかさんと東京在住の早苗ちゃんと、旅仲間が少しづつ手を加えて作ってきたこの場所も、去年将来早苗ちゃんが永住する為の家も建って、ようやく水道も来て、居心地もよくなってきた。
それでも作業はいくらでもあって、到着したその日は、整地した裏庭に牧草の種を巻いて、それを踏み歩いてならしたり、物置の壁板を張ったり。

99999相変わらず、客人もやってきて、夜は宴会。屈斜路湖でカヌーをやったり、遊ぶのにも飲むのにも忙しい。

そうそう、美留和に向かう途中の峠で、見事ゼファーのメーターが1回転した。93年に新車で購入してから15年、バイクって一体何年乗り続けられるのだろうか?

 

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7月24日~29日 羅臼とおまわり

ここも私の定宿です。

というより、ヘルパーをしてることの方が多いんだけど。
それでもいつも初日は正規の客。というのも、やっはりフルコースの料理を堪能したいから。

この後の予定は決めていなくて、それでも31日の船には乗りたいので、滞在すべきか、移動すべきかどうしようか、と思いつつ、オーナーの「ゆっくるできるんでしょ」のひとことであえなく撃沈、ということで2泊目からはやっぱりヘルパーでした。

せっかくゼファーで来たのだからと、知床峠をあがってみると、6号目からガス、そして峠は真っ白、ウトロに着いた頃には濡れ鼠。
羅臼は晴れてたのになぁ。
斜里に抜けて一周してくるのも手だけど、そっちが雨がやんでるという保証もないし、悩んだ挙句にもと来た道を戻って、羅臼まで下る。やっぱり羅臼は晴れてるしー。
それならって相泊に向かうと、こっちはまたもや雨。
ずっとぬれっぱなしで、寒くてもう指先には感覚もないほど。
急いで相泊温泉に入るが、裸になったものの、これが熱くて熱くて入れなくて、寒いしー、熱いしー、で、少しづつでてくる沢の水で薄めながら、足を入れては、入れず、の繰り返し。
30分くらいたって、ようやく10秒ほどつかっては、飛び出し、さすがにあきらめて服を着る。
う~ん、今度からは、裸になる前にお湯の温度を確認するようにしよう。

そんなふうに毎日空を眺めながら、ようやく晴れた知床峠に登れたのは数日後。
8合目あたりからもう雲ひとつない、いい天気だったので、全くそんな気はなかったんだけど、三の沼まで歩いてみようと、羅臼湖の入口にバイクを停めて、かろうじて水だけはもっていたので、歩くことにした。
とはいえ、三の沼までなら20分ほどなので、全く問題なし。
ただ、足元がぬかるんでいるので、本当なら長靴が欲しいところ。まぁ洗えばすむことだし、と、登山靴もパンツの裾もドロドロになりながらも気にせず進む。

三の沼羅臼湖までは一の沼から始まって五の沼まで五つの沼があるが、湖面に羅臼岳の写る三の沼が一番きれい。
時間があれば、羅臼湖まで行きたいところだけど、生憎出てきたのが午後もかなりすぎてからだったので、ここで引き返して、バイクで知床峠のパーキングまで向かう。


管理人
羅臼湖の入り口は今は前のところから変更になっています。
メインの三の沼が近くなった感じ。
入口までは頂上の展望台に車を停めて、徒歩かバスで。

今日はもちろん国後も見える。

時間がないので、ここでUターンして羅臼に下りていく途中で、救急車にすれ違う。
しばらくすると道路わきに事故直後と思われるバイクと、その仲間たちの姿があった。
羅臼に滞在したのは1週間ほどだが、その間に事故後の放置バイクを見るのは2回目。
今日は日曜日で、道内のツーリングライダーの姿も多く、特にこの峠は「どうだ~」とばかりに飛ばしていくバイクが目立つ。
高速コーナーだけにスピードがのるのと、奥に深いコーナーが続くので、充分安全マージンを取ったライディングを心がけたい。

結局バイクに乗ってでかけたのはこの2回だけ。
知床ってなかなかすっきり晴れることが少なくて、ついついだらだら過ごしてしまう。
そんななかで、宿のお客が数人ホエールウォッチングの船に乗るというので、私も便乗することにした。
雨は降っていないものの、波の具合によっては必ず出航するわけではなく、前日は出航したものの30分で引き返して、午後の便も出なかったとか。

羅臼の海は近海でありながらも深いので、港から20Kmほどの地点で、全長18Mほどのマッコウクジラが見える珍しいポイントなんだそうです。
ホエールウォッチングをやっている観光船はいくつかあるのだけど、「知床ネイチャークルーズ」のエバグリーン号にはくじらを見つける専門家が乗り込んでいるので、くじら遭遇率も高いらしいのですが、生憎この日は鯨の影すら見ることはできませんでした。
8月に入れば遭遇率はかなり高くなって、時にはシャチの姿も見えるんだとか。
この日に見えたのは、ミズナギドリ、イシイルカ、???カモメ。
いづれも珍しい鳥やイルカらしいです。
お天気がよければ、国後もはっきり見えただろうに、ちょっぴり残念なクルージングでした。

7月30日~31日 釧路 RH銀燐荘~東日本海フェリー 室蘭-青森

根室 富田商店さすがに羅臼からいっきに室蘭まではつらいので、1日早めにでて、行けるところまで、というつもりで朝ものんびりでかけて、おまけに花咲港に寄り道して花咲ガニを食べていたら、釧路あたりで既に4時近くなっていた。

先に進むとしたら、帯広か池田あたりまで、あと100km以上は走らなきゃあなんないし、もちろん一泊でテントを張るつもりはないので、明日余分に走ればいいやと、釧路の街中のRHに泊ることにした。

銀燐荘はどちらかというと、昔の民宿タイプで、ガイドブックには「風呂 200円」とあったので、聞いてみたら、「今混んでいるので銭湯に行って」といわれ、ちょっぴり凹む。
プラス1500円で海の幸の夕食が頼めるらしいけど、羅臼で散々海鮮物はいただいたので、これはひとつ噂の「フィッシャーマンズワーク」に行ってみることにした。
釧路 岩壁炉辺売店で新鮮な魚介類を買って、炭火で焼きながら食べるスタイルは、よく考えてみたら、キャンプ場では普通にやっていることなので、いざ行ってみたら、特に食べたいものもなく、一人ではあまりに寂しすぎて、仕方ないので観光協会のグルメマップを手に「ざんぎ専門店 鳥善」に入ってみる。

女一人で居酒屋に入るのはけっこう勇気がいるもの。
迷わずカウンターに座って、生ビールとザンギを注文。
ざんぎ専門店 鳥善ザンギというのは、釧路発祥の鳥の唐揚げのことです。下味がついているものの、こちらのザンギは特性ソースにコショウを掛けたタレにつけて食べます。
これがおいしい!
ザンギ専門店というだけに、メニューはザンギ(骨あり、骨なし、唐揚げ)のみです。

旅人もよく訪れる店らしく、オーナーも気さくに話してくれて、一人なのに勝手に盛り上がって、生ビール2杯、日本酒1合、そしてザンギを平らげてお腹一杯。

帰りには銭湯によろうと用意してきたのに、ほろ酔い加減で、もういいや~と、近くのホテルの前の足湯で足湯して、コンビニでさらにビールを買ってRHに戻ると、3畳ばかりの部屋に同居人が到着していた。
最近女性ライダーはほとんどみないからてっきり貸切だと思ってたんだけど。

誘われて、下の食堂に降りて、他の泊り客とも一緒に飲み始める。
大自然4Lがどんとテーブルにおいてあったけど、もちろん別料金。
このへんがとほ宿と民宿の違いかも。
聞いてみると同室のエス子ちゃんは、私と1日遅れで、やはり室蘭-青森でねぶたに行くんだとか。
1日早く行くと知ると「場所とっといて~」といわれ、現地で合流することを約束して別れた。

釧路から室蘭までは400km近くあって、特に寄り道したわけではないんだけど、ターミナルに着いたのは7時前で、先に到着していたハナさんが待ちきれず(お腹が空いて)にコンビニで買い物しているところにばったり出会って、無事合流。

美留和で一緒だったK氏も乗るかもしれないといっていたけど、結局姿が見えなかったので、多分、苫小牧-八戸便に乗ったんだろう。

≫東北ツーリングへ続く≪

 

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