ロゴス ハイパー氷点下クーラーサイズはM?L?口コミレヴュー

https://nirin-camp.com/asobu-channel/rebu/6342.html商品レビュー

ロゴス ハイパー氷点下クーラー、ロゴスのソフトクーラーです。高性能ということで、キャンパーには人気のアイテム。
ソフトクーラーというと、ハードタイプのものと比べると保冷力に欠けるというイメージがありますが、このロゴス ハイパー氷点下クーラーは、『アイスクリームが約13時間保存できる』というのが売りになっているほどに、冷却力の高いことで知られるソフトクーラーです。
クーラーボックスを選ぶときに悩むのが大きさですよね。まぁ、大きさは用途にもよりますが。
今回私が選んだのは、Mサイズ。
さて、大きさは妥当だったのか?失敗したのか?実際の使い勝手はどうなのかなどをレポートします。

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ロゴス ハイパー氷点下クーラーの特長

普通ソフトクーラーというと、ホームセンターなどでまぁ、大きさにもよりますが、2,000円程度で買えるもの。
それなのに、ロゴス ハイパー氷点下クーラーの値段はというと・・・

  • Mサイズ(12L):7,776円
  • Lサイズ(20L):9,936円
  • XLサイズ(40L):11,016円

という値段にちょっとびっくり!

40Lほどのハードタイプのクーラーボックスが、ホームセンターで3,000円くらいで売ってます!

でもね、これ、やっぱりすごいんですよ。

ロゴス ハイパー氷点下クーラー

クーラーボックスでアイスクリームが保存できるのってすごいです!

実験では、外気温30℃オーバーで、中の温度は-7℃をキープ。

実際に私の周りでも使っている人が多く、性能は間違いなし。

ただ、選ぶ場合悩むのは大きさですよね。

私がロゴス ハイパー氷点下クーラーのMサイズを選んだ理由

まず、バイクでの利用を考えた場合は、迷わずMサイズを選びます。

ただ、車の場合にはMにするか、Lにするかは悩みどころです。

大きさの違いは・・・

大きさMLXL
外寸30×24×24cm39×30×29cm43×35×35cm
内寸26×21×22cm33×26×24cm41×31.5×31cm
収納サイズ30.5×11×24.5cm39×12.5×30cm44×12.5×35cm

そもそもソフトクーラーボックスを買うことを決めたのは、車載用の冷凍冷蔵庫を買ったからです。

今まで使っていたのは、SIMANOのフィクセル プレミアム 220ZF-022N

板氷なら53時間持つという高性能。
値段も高くて、清水の舞台から飛び降りて?買ったんですが・・・。

ご存じのとおり、私の場合は毎年3か月の長旅に出ます。

旅が長いと、単発と違って、氷代がバカにならないのですよ。

そんなこともあって、今年はこの車載用冷蔵庫を導入!

ENGEL エンゲル MD14F-D

そうなんです。

そろそろ旅の準備が始まっています(笑)

最近は、アマゾンのヘビーユーザーになりつつあります(;^_^A

ソーラーバッテリーを積んではいますが、夜間などのことを考えると24時間稼働はしたくなく、
想定しているのは、『冷凍専用で保冷剤を冷やす』こと。

購入にあたっては、小ぶりなものを選んだつもりで、助手席足元に置くことを考えていたんですが、無理でした。
仕方なく、いつもの場所においてみると意外とデカいんです!

これといつものシマノのハードタイプのクーラーボックスを積載するのはちょっと辛そうです。

そこで!
ハードタイプをやめて、ソフトタイプのクーラーボックスにすることにしました。

ただ、ソフトタイプだと

  • 保冷力が弱い
  • 結露でぬれる

というデメリットがあるわけなんですが、
このロゴス ハイパー氷点下クーラーはそれがないんです!

それだけに値段も高いし、

  • ソフトといえどもけっこうハード
  • 畳めるといえども、それなりの大きさになる

なので、軽々しくソフトクーラーと呼ぶにはおこがましいほどの商品なんです。

値打ちを知らないと、普通この値段のソフトクーラーは選ばないよね。

さて、買うのは決めたけど大きさどうする?

何もなければ、Lサイズを買うところなんですが、省スペースということで選んだのはMサイズ。

説明書を見ると、

  • 50ml缶が16本
  • ペットボトル500mlが12本

このくらいの収納力なら問題ないかと。

クーラーボックスって、買うときは、本当に大きさを悩みます。
大は小を兼ねるというけど、
実際に大きいクーラーボックスを満タンにしたら、重くて運ぶのが大変です。

でも!
スカスカだと、保冷力が落ちます。

でも!
氷をいれると実際に使えるスペースが少なくなってしまいます。

ならば、
適度な大きさで
氷を入れずに
保冷剤だけで冷える保冷力があるクーラーボックスがいいってことですよね。

私はいつもクーラーボックスを使うときは、保冷剤と水を入れて凍らせた500mlのペットボトルを数本入れて使うようにしてます。

保冷材も、ロゴスの同シリーズの氷点下パックというのがあって、
これだと-16℃に凍ってだいたい16時間はもつんです。

ただ今までの氷点下パックは、完全に凍らせるには48時間かかりました。

最新の氷点下パックは、倍速凍結できるようになっていて、24時間でOK。

Amazonで氷点下パックを検索

大きさとかはこんな感じです。

ロゴス ハイパー氷点下クーラーMサイズのレビュー

ロゴス ハイパー氷点下クーラーサイズのMサイズだと、Lサイズの氷点下パックも入ります。

私がもっているのは、旧タイプなのでそのうち倍速のが欲しいところ。
まぁ、不便を感じたら旅の途中に追加購入します。

すみません。

話を戻してサイズの話。

Mサイズの収納力

  • 50ml缶が16本
  • ペットボトル500mlが12本

についてですが、これはもちろん氷を入れない状態です。

保冷剤を2枚使った場合は、これより少し減ってきますね。

アマゾンから商品が届きました!

あけてみて・・・

う~ん、失敗したかなぁ?

ちょっと小さいかも?

というのが正直な感想。

でも、いつもいつも最大収容力が必要なわけでもないし

冷蔵庫もあるし

まずはいいかぁ~

といったところでしょうか?

使わないときは畳めるというのが、最大のメリットだし
足りない場合は、追加購入もありかなと考えます。

そしたら、飲み物と食べ物を分けて冷やすことも可能だし。

【後日談】
実際にすべてのサイズが展示してあるアウトドアショップで大きさを確認してきました。
いくらサイズがわかっていても、数値で想像するのと、実際に手にしてみるとイメージが違ってきますね。やっぱり、Lサイズは大きかったです。
Lサイズを買うなら、Mサイズが二つの方が使い勝手がよさそうです。

ロゴス ハイパー氷点下クーラーアマゾンでの口コミ

★5つ中の★4つなので、なかなかの高評価です。

Mサイズ:12リットル

Mサイズ購入しました。小さいようで結構入りますし、ロゴス保冷剤を入れて使うと長持ちしてお出かけにはとっても
良い商品です。ファスナーでコンパクトになるのも良いですし、内側も洗えるので衛生的です。ちょっとしたお出かけする方には、大きいクーラーボックスよりコンパクトで機能的な商品でした。

XLサイズ:40リットル
冷凍庫寄りの冷凍庫以下。出先での冷凍物の購入は勿論、常温のペットボトルを入れて出掛けても、冷えるどころか、たまに凍る始末。

あと、折り畳み出来るので、使わないときにコンパクトになる点は素晴らしい。
ただ、使用するときに、チャックが下に来るので、外で使うときに、何かに引っかかったのか、チャックが壊れたのが残念。

う~ん。、ファスナーの取り扱いは注意したほうがよさそうですね。
高いだけに数年は使って元はとらないと!

XLサイズ:40リットル
これは本当にアウトドアが好きな人にオススメです無人島に行くときに購入したのですが氷など一日中溶けませんでした

Mサイズ:12リットル
子供の部活の応援に行く時にいつも持って行きます。今年の猛暑で冷たく冷やしたゼリーや飲料用の氷など入れています。Lを買おうかとても迷ったよですが、中に入れた時の重さなど考えてMを購入しましたが、ちょうどよい大きさで、とても気に入っています。

Mサイズ:12リットル
アイスクリームで試してみました‼️
8時間後少し溶けた感じで食べ頃でした。

出典:amazon.co.jp

ロゴス ハイパー氷点下クーラーの保冷効果

動画の後半で紹介していますが、保冷効果について色々とテストしてみました。

同シリーズのロゴス 氷点下パックだと約30分で中の温度は約-7℃になりました。
8時間後の計測で、+5℃。

ここで、カタログ数値である-16℃というのは、2枚のパックで冷えたアイスクリームを挟んだ状態でのテスト。

今回は、缶ビール3本を入れただけだったので、実際には冷えた食材やドリンクをいれて使った場合の保冷効果はもう少しアップすると思われます。

他の安い保冷剤と凍らせたペットボトルだと、6℃。
マイナス温度になることはなかったです。

恐るべし!ハイパー氷点下クーラーパックの効果!

私の持っているのは旧型で、完全に凍らせるのには48時間かかります。
これだと、車載用冷凍冷蔵庫で固めるにはハードルが高いので、やっぱり買っちゃいました。

倍速タイプ。
これだと、半分の時間で固まります。

倍速凍結・氷点下パック

ロゴス ハイパー氷点下クーラー。
残念ながら、どこを探しても割引販売はありません。
唯一、お買い得なのが保冷材との3点セット。

考えたら、最初からこちらを買った方が安くすみました(-_-;)

まとめ

初めてバイクで北海道を旅したときは、クーラーボックスは100均のものを使ってました。
要は、風呂上りにビール買って、キャンプ場に戻って食事の時まで冷えればいいやって感じ。
でも、長旅で、自炊が多くなってくると食材も日を越して持ち歩くことも増えてきて、シェルパの時は7Lのハードタイプのクーラーボックスをフロントキャリアに積んでました。

車旅になって、高性能のクーラーボックスを手に入れたら、今度は氷代に悩むようになり、ついに冷凍冷蔵庫の購入に至ったわけです。
実際にロゴス ハイパー氷点下クーラーのMサイズを購入してみて、これはバイクユースにもなかなかいいグッズだと感じました。

もう一つ欲しいです。
誰かいらないという人がいたら、安く譲ってください(笑)

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