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館山~伊豆半島

台風一過の翌日は快晴となりましたが、強風は吹き続け、結局館山には4日間いました。
本当は栃木、群馬、埼玉と北関東を巡ってみたかったのですが、房総半島を南下してきてしまったので、また北上するのも面倒くさく、このまま海岸線を走って伊豆を目指します。

内房を木更津まで走り、アクアラインで横浜方面へ。
本来は高速はほとんど使わないのですけれど、首都圏の下道を走るのは気が進まず、横浜新道経由で藤沢まで。
野暮用を、済ませたあとは伊豆半島に向かいます。

関東圏に入ってからの道は車も多く、運転していてもストレスが溜まることこの上なく、疲労度が高くなります。
ようやく伊東までたどり着いて、共同湯を探して、今夜の野営地に選んだのは、伊東マリンタウン。
温泉も併設されたかなり大きな道の駅です。
足湯もあるようですが、時間外はお湯が抜かれていて入れず。
ちなみに時間は、900から1600ということで、今回は利用できずでしたが、なかり長く広い足湯なので、一見の価値あり。

伊豆といえばやっぱりお魚だけど、生に限らず、干物も名物のようで、あちこちに干物やさんがあります。

干物って、見た目は全然美味しそうには見えないので、あまり食欲をそ
そられないんですが、食べてみたら美味しかったです。

道の駅のレストランの干物定食。980円。


伊豆観光の知識は全くなかったわけで、ここの道の駅で情報収集して何となく、明日、明後日の予定を決めました。

伊豆半島2日目

伊豆半島を海岸線に沿って、南下&北上。
天気予報は雨だったけど、傘がいるほどに振られることなく、景色はいまいちながらもそれなりに観光。

城ケ崎海岸の門脇吊橋は、駐車場から約0.8㎞ほど。もちろん直線の平らな道ではなく山道です。

つり橋から眺める海は、足がすくみます。

スタートが早かったので、稲取の足湯は10時からということで、今回も入れず。

尾ヶ崎ウィングからの景色。

さて、今日のお昼はなんにしようかな。
下田というと、高級魚金目鯛なんですけどね。

下田の道の駅「開国下田みなと」の向かいに漁師食堂というのがあって、そこそこ良心的なお値段でしたが、道の駅のパンフレットで見た「キンチリチャーハン」というのが気になって、下田の街の八龍という中華屋さんにはいりました。車をどこに停めていいかわからず、有料パーキングに入れたけど、後で聞くとお店の駐車場もあるみたいです。
普通の中華屋さんですが、黒船ラーメン(生海苔とウニ)とか、金目鯛の餃子とか、おもしろそうなメニューがいくつか。
キンチリチャーハンは、金目鯛のチリソースあんかけがのったチャーハン。

う~ん、微妙。
あんかけじゃなく、別々に食べたかったな、みたいな?

ここは冷静に漁師食堂で、金目鯛煮つけ定食を食べたほうが正解だったかも。

さて、ランチが済んだら次のイベントは温泉なわけなのですが・・・。
高級旅館の日帰り入浴などさらさら入るつもりもなく、ここは無料の野湯と決めて、目星をつけていたのが、雲間温泉なのですが、調べてみると入浴期間は9月30日までらしく…。
それでも覗いてみようかなと思っていたものの、そもそも野湯なので、駐車場があるわけでも、看板があるでもなく、結局たどり着けませんでした。
こんな時は、がゆっくり走れて、間違えたら簡単にUターンできて、その辺でサクッと停められるカブくらいのバイク旅がいいなぁと改めて実感した次第です。

もうひとつの野湯。水着着用必須という混浴露天風呂の石部温泉。
こちらはすんなりみつかり、まずは下見と思って覗いてみたら・・・。


10月31日までとなっているにもかかわらず、お湯ははいっていませんでした。
最後の望みの沢田公園露天風呂。


多分10年以上前に来ているのですけど、昔は無料だったような記憶が?
勘違いかな。
まぁ、それはいいとして確認したら、ここも臨時休業…!

実はアサイチにももう一つ温泉を覗いていて、そちらは「台風の被害により利用できません」となっていたんです。
つまり、朝から4つの温泉に振られたわけでして。

温泉がだめなら富士山を見るんだ!

と、黄金岬。

そして、恋人岬。

このあたりで、あわよくば夕陽を眺めて、そのまま車中泊と目論んでいたのですが、夕陽も見れず。
そして、どうやら夜はトイレも閉まってしまう感じで、日の落ちる山道を戸田の道の駅まで走りました。

ココも見学しました。

岩代小学校。

昔の建築技術ってすごいよなぁって思った次第。

伊豆半島3日目

今日は、大沢温泉の大沢荘別館を予約してあります。
チェックインは1400。目いっぱい湯治宿を楽しみたいので、1400到着を目指して、修善寺~浄蓮の滝~河津七滝経由で大沢温泉の山の家露天風呂を目指します。

戸田峠は下りカーブがけっこう急な峠道なんですが、途中の下り右カーブの左側あたりに、ハーレーが転がっていました。
飛ばしすぎた自損事故か?
バイクはガードレールに挟まった状態で転んでいたので、自力で立て直すのは無理かと思われ。
ライダーが無事であることを祈りつつ、何もできませんでした。

修善寺から南下する414号沿いにはたくさんの滝があります。

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旭滝

浄蓮の滝

浄蓮の滝も昔はこんな風に階段を下りたんだろうか?
あまり記憶がありません。

河津七滝

名前の通りに七つの滝があります。

無料の駐車場に車を停めて、お土産屋さんで情報収集。
河津七滝巡りというのは、この七つの滝を歩いて回るんですよね。
7つ全部回るのは無理かな~と思いつつ、時間を見ながら行けるところまでとスタートしました。

出会い滝(であいだる)

二つの滝が出会って、一つの大きな滝になっています。

あれ?大滝に行くつもりが。
でも、後から考えたらこれはいい選択だったようです。
というのも、大滝は反対方向で、かつかなりアプローチがきついんです。(かなり下る)
最初にこれ行っちゃったら、あと6滝なんて歩けないよ~って思っちゃうこと間違いない(笑)

カニ滝(かにだる)

初景滝(しょけいだる)

 

と、まぁここでUターンするのもありかな。
というのは、この先がまたのぼりが続くからです。
どこでUターンするかって感じですね。

蛇滝(へびだる)

滝のまわりの玄武団がまるで蛇のうろこのようにみえることから、こうよばれているんだとか。

エビ滝(えびだる)

滝の流れがエビの尾びれに似てる?

釜滝(かまだる)

釜の底を思わせるような滝壺。

大滝(おおだる)

ここは、実は天城荘という温泉旅館の敷地内にある滝なんです。
宿の宿泊者、もしくは日帰り入浴者しかここから先に行くことはできません。

真下にある露天風呂がそうです。

日帰り入浴料金は大人2000円。
もちろん露天だけではなく、天城荘の内湯も使えるんですけどね。

遊歩道の途中には、足湯ならぬ足水があったり・・・。

伊豆の踊子発祥の地とあって、記念の銅像があったり・・・。

メインストリート?にはいくつかお土産屋さんや食堂があるのですが、売りは「わさび丼」「わさびそば」といったところ。どこも似たり寄ったりで、いまいち惹かれることもなく。

で、遊歩道の途中にあったのがこちらのひぐらしというお店。

なんかいい感じ~。

七輪で自分で焼く定食に心惹かれたのですが、歩きっぱなしで汗だくだったので、ちょっと今は七輪はご勘弁!ってことで選んだのは、滝うどん。

釜上げということで時間がかかりますといわれ、その間に汗も引いてきて、しまった!やっぱり七輪定食にしたらよかったなぁと後悔しました。
金目鯛のひもの定食1250円は安い!

大沢温泉

日帰り入浴の山の家露天風呂。

誰もいなかったのでパチリ。

湯治宿はこちら。部屋の広さで料金が変わります。
私が泊まったのは一番安い、一番狭い部屋で素泊まり4000円。

湯治宿なので、電磁調理器と電子レンジ、オーブントースターがあります。

各部屋は冷蔵庫とテレビ付き。

なかなか快適に過ごせましたが、唯一難点はネット圏外ということ。
私のなんちゃってスマホ、ポケットwi-fiはことごとく圏外でした。
でもauのガラケーは入ったのでau系のアンドロイドならはいるのかも。

夏場は渋滞で二度と来たくないと思っていた伊豆ですが、夏が終わってしまえば
まぁそれなりに楽しめますね。
ただ、くねくねで細い道が多いけど。

いったん西にむかったものの、ちょっと引き返して、三連休は、高校からの親友のおうち、神奈川へ。

初めて走った箱根の峠は、まるで電子コイルみたいな、漫画に描いたようなつづら俺のコーナーの連続。
そして、走っている車もそれなり・・・。

バイクだったらもう少し楽しかったのかも。

さて、連休明けには帰宅します。

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