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エアービーアンドビー

キャンプ開けは予想通りの雨。
キャンプ疲れもあって、雨だし早めに入れる宿があれば泊まりたいなぁと探していたところ、エアービーアンドビーで見つけたのが矢板の一軒家貸し切りタイプの宿。
チェックインは柔軟に対応、とあったので、12-14時のチェックインを予約しました。

田舎の一軒家をリノベーションした宿。
田舎だけに、googleナビでも到着に手間取りました。
だって、まさかの地道アプローチだったから。

でも、素敵なお宿でした。

まるごと貸し切りでサービス料込みで4000円ほどでした。

エアービーって何?って方はこちらの記事を読んでね♪

矢板~塩原

とりあえず塩原観光と決めたものの、何をどうみたらいいのかわからず、まずはビジターセンターへ。

休憩スペースもあってなかなか快適なスペースでした。

どうやらここは、温泉か、渓谷を歩くのがポイントのようです。
渓谷を散策するには、雨が心配な天気だったし、急に歩けと言われても心の準備もできてなく…。
それは次回の宿題ということで♪

日本最大の足湯という湯っ歩の湯に行ってみました。(有料200円)

足湯に使って、行き先を検討…。

日本海側へ行くか、太平洋側に行くか?
北上するか、南下するか?

とりあえずは、キャンプ場を目指すことにしました。

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夏井川渓谷キャンプ場

選んだのは、福島県いわき市の夏井川渓谷キャンプ場です。
面倒だったので、スマホナビにお任せで、全然ルートを確認していなかったんですが、googoleに連れていかれたのは、地図に載っていないような抜け道をつなぐルートで、まさかの峠の離合でバックする羽目になりました。
森の中でかなり暗かったし、もうドキドキでした。

そしてキャンプ場到着はまたしても暗くなってから。
そして雨。
そして誰もいない。

乗り入れはできなかったので、そのまま車中泊でしたが、食事は炊事場で。
無料なら問題なしの設備のキャンプ場。

いわき~茨城

ナビのテレビが圏外だったので、アサイチ、急いで移動です(笑)
なんたって、NHKの連ドラ、最終週ですからね。見逃すわけにはいきません!
道の駅、よつくら港で無事に視聴。

太平洋が見えてきたので、厳かに311のその後をしっかりと見てこようと思います。

津波で流されなかったという秋葉神社の鳥居。

そのまま海岸線をすすみます。
が、雨脚は強くなってきて、三崎展望台はスルーしました。
「展望台からは小名浜港を一望 潮見台からは海岸線を見下ろす」
予定だったんですが。

アクアマリンふくしま

東北最大の水族館。
イメージ的には旭山動物園の水族館バージョンといった感じ?
海や川、湖、沼など、それぞれの生態を再現した展示となっています。
もちろん、メインの大水槽もあります。

え?作り物?と思ったエビたち。

エトピリカもいました。

え?生きてるシーラカンス?

と、思ったら「タカナイ 仮面シーラカンス」という現在の一番シーラカンスに近い種類の魚だそうです。

こっちのシーラカンスも面白い♪

ボタンを押すと動きます。

気が付いたら1時間半ほどいました。

袋田の滝

北関東のことはあまり知らなくて、FBで情報を求めたら、皆色々とアドバイスして下さって、その中でおすすめ度が一番高かったのが袋田の滝です。
連休も終わった平日のせいで、空いていました。
とはいえ、観光地。
滝に近い駐車場は皆有料。
少し離れたところには公営の無料の駐車場がありました。折り畳み自転車引っ張り出すのもありかな~と思いつつ、雨上がりでお天気が心配なこともあって歩きました。

滝の見学って、高いところに登って遠目にみるというのが一般的ですが、ここはエレベーターに乗って、滝の真正面から見学できます。

手前には、滝の下のほうの正面から近距離で見学できる場所もありました。

これが本当にちかくて、すごい迫力!
マイナスイオンをたっぷり浴びて、

帰りはこんなスリリングなつり橋を渡ります。

多分繁忙期は紅葉の頃なのでしょうね。
沢山ある食べ物屋やお土産屋はほとんどしまっていました。
それだけに、開いているお店の呼び込みが半端なかったです。

道の駅 かつら

道の駅に隣接してキャンプ場があります。
いや、正確にいえば、「キャンプ適地」でしょう。
他にキャンプしている方もいましたが、ただの広場で、炊事場、トイレの施設はありません。
トイレは道の駅を利用するとして、水の確保や食器洗いは難しい感じです。

隣接の東屋は、道の駅で材料を購入した方用の施設で、それ以外の利用は禁じられていました。

久々に連泊キャンプもありかなと思っていたのですが、そんな次第なんでまたもやアサイチで退散。
近くの辰ノ口親水公園へ。

ここもキャンプ適地といったところで、公園の一角にキャンプしてもいいよというところ。

こちらは、水の確保はできます。

サイトは道路を降りた川岸になるのですが、トイレは道の上のレストランのものを利用する感じ。
なので、ちょっと遠いです。

竜神大吊橋

日本一のつり橋ということで、期待していったんですが、たしかにデカいけ谷瀬のど、谷瀬のつり橋をしっている関西人にとっては、期待外れでした。
なので、渡ることはなく、眺めただけ。
ここも見頃は紅葉の時期なのでしょうね。

さて、またもや行き先に悩みます。
このまま、茨城、栃木、群馬をうろうろするか、太平洋ルートを南下するか。

そして、また台風がきているという・・・。

ピークになりそうな週末を千葉は館山の旅友宅に避難させていただくことにしました。

ひたちなか~銚子

九十九里浜の海岸線をなめるように走るのですが、この道路、ほとんど海は見えないんですよね。
それでもとにかく海側を走りたくて、海側のわき道を遠回りしながら銚子に向かいます。
本日の野営地は、犬吠埼と決めたものの、またしても野営地到着時は真っ暗で、君ヶ浜しおさい公園の入り口が分からず、何回かUターンしました。

お天気がよければ、朝焼けの見えるポイントなのでしょうね。

他にも、近くには車中泊できそうなポイントはいくつかありました。

朝は雨がポツポツしていましたが、南下するにつれて雨は上がり、九十九里浜から外房を走って館山に到着。

台風が過ぎるまで、ここで過ごすこととします。

で、本日朝いちばん。

「こちらは館山市防災無線です。」

「館山市に避難勧告が発令されました。」

「非難を開始してください。」

しかしながら、家人はいたって冷静。
そして、今のところ風雨もなんてことなく。

さてさて、次は無事な報告ができますように・・・?

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