冬キャンプも装備さえしっかりしていれば問題ありません。
そこで問題となるのがシュラフ=寝袋ですね。
暖かさを追求するならやっぱりダウンシュラフ。今回8000円のバッタもの?らしきMEID IN CAINAのシュラフを購入しました。さてその性能は?

ノーブランドのダウンシュラフってどうなの?

今私が使っているシュラフは、イスカのポカラだったか、イスカエアだったか、うろ覚えですが、もう10年ほど使っているのでだいぶくたびれてきました。
改めてカタログを確認すると、既にバージョンアップしていて同じものはないようです。

動画では、「イスカエア450」と勘違いしてますね。

イスカポカラのスペック

  • 羽毛量:500g(90/10 700フィルパワー)
  • サイズ : 肩幅80×全長207cm
  • 収納サイズ : 直径16×32cm(収納スタッフバッグ付)
  • 重量 : 1050g
  • 対応温度 : マイナス6℃

画像で紹介してるSEA TO SUMMIT(シートゥーサミット)の防水コンプレッサーはこちらです。

マーキュリーエイト(MERCURY EIGHT)の性能

今回私が買ったシュラフはこちら。

アマゾンだと、8,800円でしたが、楽天の、とあるショップでは、8,000円のところ、10%クーポンが使えて7,200円で買えました。

  • 羽毛量:800g(90/10 フィルパワーは不明)
  • サイズ : 足元33cm×全長210cm
  • 収納サイズ : 直径20×36cm(収納スタッフバッグ付)
  • 重量 : 1300g
  • 対応温度 : マイナス28℃

首元を覆う「ドラフトチューブ」がついています。
また、首周りを包み込「ネックバッフル」も装備。
羽毛のランクを表すフィルパワーの数値は不明。
販売ページの画像を見る限り、「高級ダックダウン」とありますが、あまり数値は高くはなさそう・・・?
ファスナーは右用と左用とあるようですが、残念ながらどちらが届くかは届いてみるまでわからないという・・・
さすがに、「MAID IN CHAINA」!

無事、右ファスナーが届いてラッキー♪

安物の外国製の羽毛というと、ありがちな「獣臭」はありませんでした。
撥水加工ということで、見た感じはシャカシャカ感のある記事ですが、シャカシャカ音はしません。
サイズはちょっと小さめかな。
私にはちょうどいいですが、体の大きい人はきついかもしれません。

シュラフの対応温度というは、極限温度なので、普通に使っての対応温度は0~10℃とのことです。

さて、実際に冬の車中泊で使ってみた!

12月23日。
野外忘年会で飲んで、帰れなくなったので車中泊。

ダウンシュラフ 体感テスト

深夜1:30の社内温度は、9℃ほど。
意外と温かい夜でした。

私は、あまり着こんでシュラフに潜り込むのは好きじゃないので、インナー+1枚だけだったんですが、何度か目が覚めました。フリースくらいは来てた方がよかったかな。
シュラフカバーを使っていたら完ぺきだったかも。

画像で紹介していたシルクのインナーシーツはこちら。
私が買ったときはもう少し安かったですけど、今は値段が上がって、今回買ったシュラフより高いし(‘◇’)ゞ

でも、すごくコンパクトなので、ツーリングキャンプには1枚あると安心です。

【マーキュリーエイト】安物のダウンシュラフの性能は?【結論】

値段を考えると、まぁ優秀といっていいんではないでしょうか?
私が少し寒いと感じたのは、性能を信じすぎてなめていたからでしょう。
普通に冬キャンの装備で、もぐりこめば、十分に使えると思います。
実際、薄着で寝ると夜中のトイレも面倒だし。
次回はそのあたりも加味してもう一度レビューしたいと思います。