初めてのキャンプツーリングで必要なものは?
キャンプって道具がたくさんいるからハードルが高そう、と思っているあなたへ。
まずはとりあえず、宿泊の選択肢の一つとしてのテント泊から始めてみましょう。
キャンプツーリングならではの楽しさもありますし、宿の予約に困ることもない、お金も節約できます。
とはいえ、必要そうなキャンプグッズは沢山あるし、一度にそろえるのは大変です。
この記事では、北海道キャンプツーリング歴20年選手の管理人の経験から、最低限に必要なもの、キャンプツーリングに持って行った方がいいもの、便利なものを解説します。
もくじ
キャンプツーリングで絶対に必要なもの
キャンプツーリンで絶対にないとダメなもの。
それは、テントとシュラフとライト。
あとはなくてもなんとかなります。
マットだって、寝心地を我慢すればなけりぁあなくったってOKといえばOK。
まぁ、寝ていないと翌日の走りにかかわるので、ロールマットぐらいはあったほうがいいですけど。
インフレターマットが嵩張らず快適ですが、少々値段が張ります。
予算が許さないなら、まずは1000円程度のロールマットがあれば十分です。
ってことで、まずはこれだけ揃えましょう。
- テント
- 寝袋
- ライト
キャンプツーリング あると便利・快適に過ごせるもの
まずは、「泊る」をクリアしたら、次は「楽しむ」こと。
自炊を始めると、コッヘルやストーブなどが必要になります。
まぁ、最初のうちはコンビニ弁当やスーパーのお惣菜で♪
それでも、あると便利なもの・快適なものの必要度をまとめました。
ツーリングキャンプであると便利なもの ★★★★★
折りたたみ傘
野外ですから、トイレに行くのにも必要です。
トイレットペーパー
本来の使用目的はもちろん、汚れた食器を拭いたりと重宝します。
芯を抜いて持参します。
サンダル
テントサイトで。
最近はクロックスもどきが安く売られているので、使ってる人が多いです。
できれば、できれば前があるものの方が夜露が気になりません。
ツーリングキャンプであると便利なもの ★★★★☆
耳栓
隣のテントの住人のいびきがうるさくて眠れないなんてこともあります。
蚊取り線香
色々試しましたが、昔ながらのニワトリマークのこれが一番!
虫よけ
普通の虫よけと、できればブヨ対策にハッカ水があるいいいです。
ツーリングキャンプであると便利なもの ★★★☆☆
椅子
小型のものでもあれば楽です。なければシートなど敷いて。
管理人の現在のお気に入りはこちら。
え?といわれますが、シェルパに積んでました。
ボックスに立てた状態で背もたれ風に積載してました。
軍手
熱いものを持つときに。できればバイク整備用と分けた方がGOOD。
非常用食料
米、パスタ、缶詰、インスタントラーメンなど。雨などで買い物に出かけらないとき用。
洗濯バサミ
洗濯はしなくても、濡れたタオルを干したり、コッヘルを吊るしたり、使いさしの食料を留めたりと色々使えます。
嵩張るものではない?ですが、それでも積載量を減らしたくて、私はこれを使っています。
ツーリングキャンプであると便利なもの ★★☆☆☆
テーブル
調理や食事のときにあれば楽。
かなりコンパクトにたためるものがたくさん出てます。
ライダーがよく使っているのはこのタイプ。
私も使っています。
ツーリングキャンプであると便利なもの ★★★☆☆
洗面器・布バケツ
洗濯や飲み物を冷やすのに使います。100均で売っている小さなものや、旅行用品で売られている空気式のものなんかが便利です。釣り用布バケツなどでも。キャンプ用のものもあります。
私は長いことこれを使ってました。
自立して横幅があるので、洗濯しやすかったです。
ハンマー
ペグ打ちに。石などで代用できますが、地面が固いと苦労します。
まぁ、キャンプ場で困っていたら、たいてい誰か助けてくれますけどねー。
携帯ラジオ
天気予報などの情報収集や、暇つぶしに。まあ、スマホで間に合いますが。
とはいえ、電池の心配をしなくてもいいので。
ツーリングキャンプであると便利なもの ★★☆☆☆
クーラーボックス
ビール好きには必須アイテムかも。
たためるソフトクーラーが便利ですが、保冷力はイマイチ。
最強のソフトクーラーならコレ。
高いなりの値打ちはあります。
私も最近購入しました♪
ツーリングキャンプであると便利なもの ★☆☆☆☆
水着
女性の場合は混浴露天風呂などであったほうがいいかも。
バスタオル
同じく混浴露天風呂で活躍します。
ロングヘアーの方はお風呂上りにあった方が嬉しいですね。薄手の大判のもの、できれば速乾性のものを選びましょう。
嵩張るので微妙なところですが、たたんで枕代わりにしたり、それなりにあれば活躍します。
私はこの「着るバスタオル」を持っています。
穴が開いているだけで、着用スタイルにできるタオルですが、タオルとして使ったのは一夏きりでした。
今はエブリの寝床のシーツになっています。
最後に
旅のスタイルや目的によって、必要なアイテムも違ってきます。
私自身も近場で1泊程度のとき、仲間内で宴会メインのとき、それぞれに持っていくものは変わります。
マスツーリングで、宿泊手段ではなく宴会メインなら、分担して大き目の鍋や鉄板を持って行ったり、その為にストーブ、ランタン、タープなどは係りを決めて振り分けたり。
反対に「宿泊」としての利用で、走りに専念したいときは、調理器具はレトルトで利用できる程度の最低限のものに押さえたり。
というわけで必要最低限といえば、「テント」「シュラフ」(マット)「ライト」ってとこでしょうか?
いきなりあれも、これもとなると気分的にもしんどくなってしまうので、まずは「テントで寝る」というところから始めてはいかがでしょう?
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