日本海沿いを進むつもりだったけど、昨日は予定外の道の駅泊まりで18号線を下ったので、燕温泉に行ってみることにしました。
なんでも、二つの野湯があるらしいです。

温泉街はこの奥になりますが、狭い斜面に小さな宿が建て込んでいて、日帰り入浴&登山者の車は下の駐車場までです。

坂道をテクテク登って、温泉街を過ぎると、道は二手に分かれます。

河原の湯までは12分、黄金の湯までは3分。
まずは、河原の湯を目指します。
登山道の入口はのんびり歩けるハイキングコースと言った感じ。
紅葉の頃はいいでしょうね。
遠目に滝が見えます。

お花も咲いてたり。

ここから先は登山道。

左に行くの?
え!

道ないし…
と、思ったら反対側に下る道でした。

ここからは、ちょっとハードな道。

到着!

脱衣所は男女別ですが、湯船は1つ、つまり混浴です。

お湯はぬるめなので、噴出口あたりが程よい感じ。
貸切でのんびりさせていただきました。

さて、もと来た道を戻って、次は黄金の湯。
3分とはありますがずっと緩やかな登りなので、こっちの方がキツかったです。

コチラは男女別になっています。

お湯加減も程よく足場も平なので、普通に温泉入るならこっちの方がいいですね。

さて、朝から温泉も入って、今日はのんびり出来るかな…とその時はおもっていたんですが。

同じ道を戻るのはやだなと、妙高高原、笹ヶ峰から国道148号線を抜けるルートを選んだのですが、
『13km断続的にフラットダートが続く』この道はハンパなかったです!

フラットダートではあるけど、穴ボコだらけだし、深ジャリ区間もかなりあり、断続的どころか、ほとんどダートでした。
13km抜けるのに1時間ほどかかりました。
燕温泉から赤倉温泉への道も通行止めで迂回したし、温泉からようやく国道148号線へでて、道の駅小谷まで2時間運転しっぱなし。
せっかく朝の温泉でほぐれた筋肉はガシガシ、今日程運転に疲れたことはなかったです。

早めに温泉に入って人心地。
今日は湧き水のあるキャンプ場、園家山キャンプ場を目指していましたが、温泉から一番近い墓の木自然公園に泊まることにしました。
前にキャンプ場までたどり着けずに、公園でキャンプてしまった場所です。
その時にキャンプ場は下見した時は誰もいなくて、名前が名前だけにちょっと怖いなぁとおもっていたんです。今日はお天気もよく、週末とあってポツポツキャンプている人もいるので、泊まってみます。

広くて、乗り入れできて、そこそこプライベート空間らしく使えて、トイレさえ目をつぶればいいキャンプ場です。
トイレは、河原の公園なんかによく設置されている臨時トイレみたいなのです。