自作キャンピングカー使用のエブリイですが、今年で4年目の夏となります。
2018年夏の北海道に向けてのエブリィのプチ改造。なんちゃってサイドオーニングをつけてみました♪
車中泊するようになってからは、テントを張る回数がすっかり減りました。ましてやタープを貼ることもなく。
でも、雨の日や日差しの強い日はちょっと困りもの。そこでサイドオーニング!と思って色々検索してみたんですが…

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軽ワゴンにサイドオーニングってどう?

キャンピングカーの見本市に行くと、軽ワゴンに電動式のサイドオーニングが設置してあって、心惹かれたのですが…

  • 値段は30万円ほど
  • 重量があるので、バランス的に?

では、手動式のものはというと…

  • 値段は10万円ほど
  • 一人での設営は難しそう(同時に二人でヨイショしないとダメっぽい)

そこで、試行錯誤の末に、自作でタープ形式での設置を考えてみました。

こんな感じです。

数年前から構想はあったものの、アマゾンジャストサイズの幕体を見つけたのが、そもそものきっかけ。

しかも、値段は2,590円!
ダメもとで失敗してもいいや!と納得のいく金額です!

そうなんですよね。
軽ワゴンって全長が3Mほどなので、それよりも一辺の短い幕体でないとだめなんですが、メーカー品でタープで検索すると、全部大きんんですよね。
YUEDGEなんて聞いたこともないメーカーだけど、(中国製のようです)
210×300で、まさにジャストサイズ!

しかも、裏面にしっかりとコーティングしてあって、日差しもかなりさえぎれそう…

ただ、グロメット(ハドメ)は、ついていなくて、6か所にテープがついているだけ。
しかも、テープの先のD管はけっこう軟弱。

なので、自分でハドメを打ちました。
短い辺(210㎝)の側には、中央部にそのテープすらついていなかったので、補強で布テープを手縫いした上にハドメを打ちました。

エブリィ設置部分のベースは、園芸用のポール200㎝に、水道工事用のパーツを組み合わせて、長さをプラス。

我ながら大満足の出来で、全く問題はなかったんですが・・・

このエブリィ、旅友達の車屋さんから無理をいって、売り物ではない自家用車両を強引に売ってもらったもの。
リアキャリアとか、諸々の改造もあるので、車検をお願いしたところ・・・

美しくない!

ということで、取りに行ったらこんなにオサレになっていました!

使っているのは、ステンレスの物干しざお。
伸縮性のものなので、タープのサイズが変わっても対応できます。

まぁ、なんちゃってサイドオーニングなので、そもそもペグうちできないと使えません。
ってことで、駐車場では使えない代物ですが・・・

そして、設営してしまうと動けないというデメリットもありますが、
なにはともあれ、大満足です♪

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