北海道ツーレポ2018。
自分の備忘録として。

日々の気づきなどは、FBでつぶやいてます。

⇒FaceBook

※ブログ読者さんのお友達申請は大歓迎ですが、必ずメッセージ下さいね♪


スポンサードリンク



仲洞爺キャンプ場

3日間お世話になった岩見沢を後に、洞爺湖に向かいます。
ここで、旅仲間と合流。

二人とも知り合った時は、ライダー。
もちろん今もライダーのつもりですが、最近の渡道は車。
草津のM氏は今年は、ハイエースにクロスカブを積んできました。
私は、折り畳み自転車。

仲洞爺キャンプ場で合流したのは、サップを楽しむため。

とはいえ、私はもっぱら食材調達に目覚めてしまって、川エビ収穫。
今年は、マイ収穫網持参。

夜はこれでかき揚げ。

キャンプ場でまったり3泊。
温泉も歩いて行けます。

作ったメニュー

人参しりしり。

なんちゃってちくわパン。

イワシのかば焼き丼。

サップの後は、かき氷。

使ったのはこれです♪

焚火の前で、おしゃれなワインタイムとか。

仲洞爺キャンプ場では3泊して、
次は、千歳におうちを買って、自分でリフォームしているお友達のおうちで旅仲間宴会。

翌日は、大人の事情で新千歳空港から成田空港へ向かいました。

丁度ブーメラン台風12号が日本列島を直撃しているまさにそのときです!

条件付き便でしたが、無事成田に到着。

日帰りで、最終便で新千歳空港へとんぼ返りするつもりでしたが、欠航となってしまいました。

が!
実はここで私は大チョンボをしていたのです。
その日の最終便をとっていたつもりが、取っていたのは翌日の便でした。

なので、欠航していなくても乗れなかったのです。

おっちょこちょいがひょんなところで役に立ったりしたものの、まだその後話があります。

まぁ、それはおいといて。

スポンサードリンク



これが翌日午前便なら、ネカフェでダラダラするのもありだけど、さすがに夜まではもたないしー。
台風上陸で、電車で遅延、運航休止になっているなか、夕方から呼んで遊んでくれそうな人もいないしー。

千葉、館山の友達に電話して泊めてもらうことにしたけど、電車はやばそう。
長距離バスも、アクアラインが通れないってことで、夜の9時過ぎに到着。
到着したときは、横殴りの雨風で傘も役に立たず、濡れネズミ姿での再会。

1年ぶりの再会で話はつきず・・・。

翌日は、夕方まで時間もあったので、中華カブを借りてお散歩ツー。

南房総にある沖縄カフェ「風の道」で、うちなータイム。

さてそろそろって、ことでバスに乗って空港を目指します。

とっていたのは、スカイマークの最終便。羽田発21:30です。

行きは成田、帰りは羽田

と、ちゃんと頭に入っていたのに、私がついたのはなんと成田空港でした(;^_^A

時間は19:25。

え~~~~~~!

インフォメーションで、「スカイマークはどこへ行けばいいですか?」って聞いて気が付いた次第です。

「どうしたらいいですか(汗」

「バスでも通常で到着するのが9時過ぎです。」

「道路状況でどうなるかわかりません…」

慌てて、リムジンバスのチケット売り場に走ってチケット購入したものの、次の便は満席で買えず、乗れるのは8:35発の便。

どうする?どうする?どうする・・・?

もう、金銭感覚もわからなくなって、タクシーに飛び乗りました。

事情を話すと、ドライバーさんは、GOOGLEナビを検索して、

「事故渋滞が起きてます!」

え~~~~~~~~~~

「どうしますか?キャンセルしますか?」

「高くなりますが、アクアラインを使えば早くつきますが・・・」

「それって、おいくらまんえん?」

「さんまんろくせんまんえんほどです」

「とりあえず、通常ルートで、できる限り急いでください!」

とても親切な運転手さんでした。
私がスカイマークに電話をかけても全然つながらず、電池がなくなりそう・・と焦っていると、自前の電話で欠けてくださったり。
渋滞区間を一部回避するルートを検索しすつ、はしってくださったり。
最初に、「支払いはカードです」といっておいたのですが、降車までに手続きをやってくださったり。
スカイマークの搭乗口を調べてくださって、真ん前でおろしてくださったり。

この場を借りて、お礼を申し上げます。

クレジットカードの控えをみると「マンザ キュウツウ」さんです。

25,260円の支払いとなりましたが、無事チェックインできました。

早めに空港に到着して、

レストランで食事して、

カードラウンジでのんびりpcいじって、

なんてつもりが、まさかの食事抜きだしー。

そして、極め付きは、またしても条件付き便です。

「新千歳空港霧のため、着陸できない場合は羽田空港に引き返します」

これで、引き返したら、もう笑うしかない。

でも、なんとか無事に着陸でき、北の大地への帰還がかないました。

あ~疲れた(涙)

スポンサードリンク