北海道ツーレポ2018。
自分の備忘録として。

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前編を読んでいただくとおわかりいただけるかと。
怒涛の2日間が過ぎて、ようやく旅に復帰しました。

昨日は、千歳の道の駅で寝ました。
夜~朝は霧と小雨。
すったもんだの挙句での到着で、神経が高ぶって眠れず。
目が覚めたら雨だったけど、早朝から北を目指すことにしました。

本日の目的地は増毛。
去年からお気に入りの町です。
何が気に入っているかというと

  • 町の風情が好き
  • キャンプ場が好き
  • 国稀酒造に歩いて行けるのが好き

今回は、旅友との待ち合わせでもあります。

暑寒海浜キャンプ場

日本海側の国道231号に出るまでは、Gナビ任せで裏道をつないで走ります。
あとはそのまま北上するだけ。

暑寒海浜キャンプ場は、もともと海水浴場だったんですが、去年来たときは遊泳禁止になっていて、海の家?の残骸っぽい建物があったんですが、今年来てみたら建物はきれいさっぱり撤去されていて、「遊泳禁止」の看板もなくなっていました。
そのせいか?暑さのせいか?
けっこう地元ナンバーの車が来て、海で遊んでいます。
車中泊、キャンプの人もちらほら。
とはいえ、人が多すぎる感はなく。

建物が撤去されて、さえぎるものがなくなったので、サイトから海に落ちていく夕陽を眺めながら時間を過ごせます。

浜辺ですから。流木は拾い放題。
夜は焚火でまったり。

遊びで釣りをやってみたら、ウグイが連れました。
去年もそうだったんですが、ウグイは食べる魚じゃない!という認識があったので、リリースしたんですが、海のウグイはそれなりに食べられると聞いて、てんぷらにしてみました。

なかなかおいしかったです。

こっちもうじゃうじゃとれる小さな巻貝。
名前は知らないけど、ゆでて食べてみたらそれなりにおいしかったです。

増毛駅の中はリニューアルされていてきれいになっていました。

国稀酒造。

今回は、時間に余裕もあったので、いろいろお酒の話を聞いたりの試飲。

毎年7月にココだけで発売される限定の酒かす焼酎「泰三」の限定バージョンがあるのですが、もう売り切れてないだろうなぁと思っていたらなんとありました!
なんでも、第1回配布分は1週間ほどで完売。
第2回分の販売が数日前に始まったところなんだとか。
つまり、数日早く来てたら買えなかったというわけなんです。

旧商家丸一本間家。

ここは、内部は前に見学(有料400円)しているんですが、2回大広間休憩室で放映されている高倉健、倍賞千恵子主演の映画「駅・staition」のDVDが放映されていて、今回はそれ見たさにやってきました。

今回は、見学はパスして、即2階の休憩室へGO!
400円支払って、無料コーヒーを飲みながら2時間ほどの映画タイム。

増毛の3日目は、旅友Qちゃんが去って、旅友おとうが合流。
今日の夕焼けはイマイチだったけど、夜は焚火と満点の星。

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第8回筬島ライダー祭り

音威子府村、JR筬島駅前で開催されるHokkaiderライダーイベントも今年で8回目。
私は第2回のみ欠席で、あとは全部前夜祭、あるいは前前夜祭~後夜祭まで参加しております。

筬島ライダー祭りって何さ?

砂澤ビッキ記念館内にて、ツーリングマップルのカメラマン小原信好氏の写真展と、日曜日には記念館前の駐車場でジンギスカンパーティーがあるよ…

というだけです。

真っ黒な音威子府蕎麦は、音威子府の名物ですが、今年はなんとライダー祭りのために差し入れがあったとかで、たんまりいただきました!

ジンギスカン祭りは有料です。1000円でそこそこ満足できる量のジンギスカンが提供されます。
生ビールは300円。
ソフトドリンクは100円。

もちろん、お酒を飲むわけなのでお泊りです。
この日だけ、駅前~ビッキ館までの「駅前通り」?がフリーのテントサイトとなります。


女子限定プレハブハウス&公民館にて二次会。

最近は前夜祭も恒例になってきて、前夜祭でも20名ほどの参加。
本祭は100名にわずかに足らず…といった感じ。
そして、今年は音威子府村160周年ということで、花火もあがりました!

日曜日は、中島公園にて音威子府村のお祭り。

地域のお祭りなので、屋台もめっちゃ安いんです!

私はだるま落としゲームで賞金5,000円ゲット!

相方さんのおかげですが。

後夜祭りはさすがに10名ほどの参加でした。
翌日は、みんなでお掃除して解散。

・・・と思ったら、出発時にパンクが発覚したA女史。
パンク修理キットもあったのだけど、せっかくだからと稚内からレッドバロンのレスキューを呼んで、みんなの見世物になっていました。

なんだかんだと、またもや怒涛の4日間が終わりました。

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